夜の静寂に見上げる空は
儚い声紡ぐ星々の夢達
こころの内を見透かす様な
光の内に取り込まれながら
風はいつでも涼しげに流れる
輝きの内に秘めた
数々の物語は
どれだけ語り継げる事だろう
語り部達の声無き声は
どれだけ気付いて貰えるだろうか…
言葉遊びの端々に
もしかしたら少しだけ感じ取れる
意図無き糸のハーモニー
…奏でる光の物語
そして星にやすらぎを…
…そして吾に安らぎを…