夜空を見上げた彼方の星に

今ある壊れたこころのままで

夢は雲間に月光を映し

不協和音を奏で始める

 

遠い昔のいつかに聴いた

映画のテーマを奏でるように

不狂和音は雲間を巡り

不眠不休で語り始める

 

『ぼくらのゆめはどこにいる』

『ぼくらのこえはどこにある』

『ぼくらのいまはどこにある』

 

声にならない叫びを感じた

ねじの切れた時計のように

…壊れた心のオルゴール

そしてゆっくりネジを巻く

 

再び望んで見上げる夜空に

不協和音は木霊する

不協和音は木霊する

 

不協和音の演奏会を

いつでも星はすぐそこで…

いつでも星はすぐそばで…